■ Telnet によるログイン

[Upper]


● telnetによるログイン

telnetクライアントとしては、フリーソフトの TeraTermPro を利用する。
  1. 工学部メニューなどから、 [Tera Term] を選ぶ。
    または、 C:\Program Files\Ttermpro\ を開き、 ttermpro.exe をクリックする。

  2. TeraTerm が起動したら Host 欄(最初は例が表示されている)に wine.eng.kagawa-u.ac.jp と入力する。

  3. ruby に接続すると端末画面が開き、 login: と表示される。
    各自のユーザ名( s98t200 など)を入力する。

  4. 次に Password: と表示され、パスワードを聞いてくる。 ここでは、口頭で説明するデフォルトのパスワードを入力する。 パスワードの入力に際しては、 キー入力がエコーバックされない ので、 タイプミスに特に注意する。 パスワードを正しく入力すれば、rubyにログインされる。

  5. もし、ユーザ名やパスワードが間違っていたら、 ユーザ名の入力からやり直しである。 慌てずに画面をよく見て、 login: に対して 誤って パスワードを入力(エコーバックされる)し 、 パスワードを公開してしまわないようにする。


● パスワードの変更

  1. TeraTerm を起動し、 ruby.eng.kagawa-u.ac.jp にログインする(先ほどの状態)。

  2. 端末に対し、 passwd と入力する(最後に [Return] )。

  3. まず、 Old Password: に対し、 現在のパスワードを入力する(最後に [Return] )。 入力はエコーバックされない ので、 タイプミスに注意する。

  4. 次に、 New Password: に対し、新しいパスワードを入力する。 これもエコーバックされない。 さらに、 Retype new password: と聞いてくるので、 もう一度、同じ新パスワードを入力する。 新パスワードを2回入力するのは、 タイプミスがそのままパスワードとして設定されることを防ぐためである。

  5. 旧パスワードの入力ミス、 新パスワードの不適切(短か過ぎる、長過ぎる、英数字が混ざっていない)、 新パスワードの確認ミスなどの場合、パスワード変更が失敗する。 もう一度、passwd コマンドを実行する。 また、 プロンプトをよく確認し、 パスワードが画面に表示されてしまわないように注意する。

  6. exit コマンドで ruby からログアウトする。 同時に、TeraTerm も終了する。
    確認のため、もう一度、TeraTerm を起動して、 新パスワードで ruby にログインできるかどうか試してみる。